
家庭菜園と種類や規模も形式も人それぞれ。
その家庭に最適の形で無理なく家庭菜園、これが最大のポイントでありコツでしょう。
そんな家庭菜園の様々な形の一例をご紹介。
これぞみなの家庭菜園を夢見る人たちの憧れ、家庭菜園の最終形。
それは畑です。そう、マイ畑です。
一戸建てで庭付きに住んでいる方ならぜひ一度はトライしていただきたいです。
お金持ちで土地をもっている人だけ?いえいえ、そういうわけではございません。
23区内都内でも、例えば足立区や葛飾区ではたまに見かけるマイ畑。
実は家庭で消費する程度の規模なら意外と狭い庭でも十分だったりするんです。
家庭菜園ではこの形がおそらく一番とっつきやすい方法でしょう。
ベランダ農園は鉢植えさえ置ければすぐに実行可能です。
とっつきやすい方法ですが問題もあります。それは日当りでしょう。
家庭菜園に限らず言えることですが日当りが悪いとなかなか植物は育ちません、当然といえば当然なのですが…。
しかしある程度日当たりが悪くてもプチトマトやナスなどは比較的栽培しやすいようです小学校の授業の理科でもよく使われていますよね。
屋上がる一戸建の方はぜひともチャレンジしていただきたい家庭菜園です。
屋上農園、前記で述べた日当たりの問題も屋上ならば日当り良好な場合が多いはず。
ただこの屋上農園、色々と準備が大変です。
ベランダ農園とは違い、鉢植えではなく、屋上農園では屋上にシートを張り、直に土を敷き詰めたり、散水・排水の手段、ルートを確保する、となると何かと準備が色々と大変なのです。
しかし、屋上に緑があることでメリットもたくさんあります。夏場の屋内の気温上昇などを緩和する効果もあるのです。ということはエアコン代があまりいらなくなってきますよね。
屋上に緑が茂る屋上農園、あこがれますね。